masuoのブログ

最近はSikuliXの使い方を中心にメモしています。 SikuliXはバージョンアップによって使える機能が順次増えているので、古いバージョンには無い機能もあります。サンプルスクリプトはSikuliX-IDEのキャプチャ画像を貼り付けるようにしているので、どのバージョンで作成したサンプルかは、SikuliX-IDEのタイトル行(SikuliX1.1.0からは左下)のバージョン表示で確認できます。

カテゴリ:スクリプト例

自分の目の前にあるPCではなくて、別のデスクトップPCや仮想マシンでスクリプトを実行する場合、エラーが発生してスクリプトが停止したときの状況を残す仕掛けを実装しておかないと、エラーの原因がなかなかつかめません。Sikuliのデバッグログをファイルに出力するようにし ...

1.カードを認識して移動するサンプルコード [1]はじめに [2]画像を準備する [3]カードを読み取る [4]移動可能なカードを探す [5]下段から上段への移動2.サンプルコード補足(1)Sikuliで検索を速くしたいときの対処方法効果が大きい順に示します。・検索領域をでき ...

「[4]移動可能なカードを探す」では、下段に並べたカードの中だけで移動できるカードを探してドラッグ&ドロップ操作を行いました。ここでは、下段に並べたカードの中だけで移動できるカードが無くなった場合の、次の処理として、下段から上段にカードを移動する処理を考えま ...

ソリティアの下段にカードを重ねるときは、マークの色が互い違いになるようにするので、「[3]カードを読み取る」で示した方法でカードを読み取った結果を使って、移動先となり得るカードと移動元となり得るカードの情報を新たに作成します。移動元となり得るカードは、表にな ...

※ここで紹介するのは、Sikuliでカードを特定する処理の一例です。カードを検索するときの画像としては、カード右下角の周辺の画像を使うことにします。検索の実行には、複数画像をリストにして引数で渡すと、最も類似度の高かった画像のマッチオブジェクト(見つけた画像の ...

「ITmedia」がSikuliX1.1.3を使った記事を公開しています。記事へのリンク:無料RPAで「ソリティア」に挑んでみた 業務自動化でゲームも自動化できるか「2日間で実装を試みた」ということで、記事を作成する過程で作成したスクリプトコードでは、ゲームをクリアすることは ...

※ここで紹介するのは、Sikuliでカードを特定する処理の一例です。表になっているカードが何(4種類のマークと13種類の数)であるか、Sikuliで調べる方法としては、以下のような方法が考えられます。(1)すべてのカード(4×13)の画像を準備しておいて、表になっている ...

WScriptオブジェクトを使ってテキストを読み上げる例です。スクリプトの進捗状況を報告するようにすれば、スクリーンセーバー表示になっても慌てなくて済むね。■略称の説明WSH(Windows Script Host):Windowsのスクリプト実行環境です。JScript:Microsoftが開発したスク ...

SikuliX1.1.xでは、highlight()の引数で表示色を指定できることが分かった。色の指定には以下の方法が可能です。例)青色の場合"blue" や "BLUE" (大文字小文字混在でもOK)"#0000FF" (RGB16進数表記) または "#000000255" (RGB10進数表記)  ...

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