masuoのブログ

最近はSikuliXの使い方を中心にメモしています。 SikuliXはバージョンアップによって使える機能が順次増えているので、古いバージョンには無い機能もあります。サンプルスクリプトはSikuliX-IDEのキャプチャ画像を貼り付けるようにしているので、どのバージョンで作成したサンプルかは、SikuliX-IDEのタイトル行(SikuliX1.1.0からは左下)のバージョン表示で確認できます。

カテゴリ:バグ?

SikuliX1.1.3までのSikuliで、URLを指定してブラウザを開くには、バッチファイルを作成しておいて、run()やApp.open()の引数にバッチファイルのパスを指定する方法が一般的でした。例1)バッチファイルをApp.open()で開く例SikuliXのドキュメントURLを指定したバッチファイ ...

どういうときに使うと効果があるか分かりづらい機能だからだろうか、誰からも指摘されることなくバグが放置されていたみたいだ。(一覧表示の要素を処理するときに使えるんだけどね。)SikuliX1.1.0も同様、この機能を使いたいときはSikuliX1.1.2以降のバグフィックスを待つ ...

setFindFailedResponse(PROMPT) を設定すると、FindFailed例外が発生したときに対話形式で、Retry/Skip/Abortの中から次の動作を選択することができる。FindFailed例外が発生したときの処理なので、画像が存在しなくてもFindFailed例外が発生しないexists()には関係無いもの ...

SikuliX1.1.0になって引数が増え、入力文字をマスクする機能が追加になったのは良かったが、ポップアップ表示のときに[OK]ボタンにフォーカスが当たっているため、入力するためには2回[Tab]キーを押さなければならない。(マウスでテキストフィールドをクリックしてもいいけ ...

type(Key.NUM_LOCK)を使ってNumLockのON/OFFが変わっていても、Env.isLockOn(Key.NUM_LOCK)の戻り値は実際のキーボードから何か入力するまで変化しない。バグだそうで、SikuliX1.1.1で対策される予定。(2016/2/15時点) 以下のコードを使って動作を確認している。(Windows ...

既存のスクリプトを開いて修正を加え、修正内容を保存するとき、注意しなければならないことがある。単なる[保存]の代わりに[名前を付けて保存]を使ってしてしまうと、フォルダ内から画像ファイルが消えてしまう。バグだそうで、SikuliX1.1.1で対策される予定。(2016/1/20時 ...

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