masuoのブログ

OSSツールのSikuliXやWindows標準搭載のアプリケーション、その他RPAツールを使って、パソコン操作を自動化する際のヒントなどをメモしています。

カテゴリ:スクリプト例

SikuliXの公式質問サイトで見つけました。表示サイズを変更できるんですね!items = (u"りんご", u"みかん" , u"いちご") select(u"どれが好きですか?", u"質問", items) items = (u"りんご", u"みかん" , u"いちご") newItems = ["<html><font face='monospaced' size=8>" ...

OCR機能にJavaライブラリの「Tess4j」を使うようになっています。Javaライブラリ内部では「Tesseract4.x」を使っています。詳細は ここ に説明があります。マウスのプロパティウィンドウから、OCR機能で文字を読み取る例を示します。<ウィンドウ>赤枠内の文字を読み取り ...

複数の画像を指定して存在確認をするfindAny()、画像が見つかった場所を表示するときは、highlight()よりもhighlightOn()で同時にハイライト表示するのがいいかも!■検索対象スクリーン■スクリプト■実行結果 ...

自分の目の前にあるPCではなくて、別のデスクトップPCや仮想マシンでスクリプトを実行する場合、エラーが発生してスクリプトが停止したときの状況を残す仕掛けを実装しておかないと、エラーの原因がなかなかつかめません。Sikuliのデバッグログをファイルに出力するようにし ...

1.カードを認識して移動するサンプルコード [1]はじめに [2]画像を準備する [3]カードを読み取る [4]移動可能なカードを探す [5]下段から上段への移動2.サンプルコード補足(1)Sikuliで検索を速くしたいときの対処方法効果が大きい順に示します。・検索領域をでき ...

「[4]移動可能なカードを探す」では、下段に並べたカードの中だけで移動できるカードを探してドラッグ&ドロップ操作を行いました。ここでは、下段に並べたカードの中だけで移動できるカードが無くなった場合の、次の処理として、下段から上段にカードを移動する処理を考えま ...

ソリティアの下段にカードを重ねるときは、マークの色が互い違いになるようにするので、「[3]カードを読み取る」で示した方法でカードを読み取った結果を使って、移動先となり得るカードと移動元となり得るカードの情報を新たに作成します。移動元となり得るカードは、表にな ...

※ここで紹介するのは、Sikuliでカードを特定する処理の一例です。カードを検索するときの画像としては、カード右下角の周辺の画像を使うことにします。検索の実行には、複数画像をリストにして引数で渡すと、最も類似度の高かった画像のマッチオブジェクト(見つけた画像の ...

「ITmedia」がSikuliX1.1.3を使った記事を公開しています。記事へのリンク:無料RPAで「ソリティア」に挑んでみた 業務自動化でゲームも自動化できるか「2日間で実装を試みた」ということで、記事を作成する過程で作成したスクリプトコードでは、ゲームをクリアすることは ...

※ここで紹介するのは、Sikuliでカードを特定する処理の一例です。表になっているカードが何(4種類のマークと13種類の数)であるか、Sikuliで調べる方法としては、以下のような方法が考えられます。(1)すべてのカード(4×13)の画像を準備しておいて、表になっている ...

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